クラブ紹介 名古屋ホストライオンズクラブの特長

 会長L大井富雄が掲げた2020年度のスローガン「明るい未来を信じて We Serve」。60年以上にわたって築き上げてきた諸々の伝統とその心(文化)をさらに磨き、次の世代に引き継いでいきます。中部地方のパイオニアライオンズクラブとしての矜持を持し、他クラブから期待されるリーダーシップ、模範とされる会の運営、アクティビティを行うたゆみない努力が求められています。


 例会は和気あいあい和やかな雰囲気の中、ユーモアが飛び交い、テールツイスターの巧みな誘導でドネーションが弾み、定時の閉会が履行されます。ライオンズスピリッツの象徴であるアクティビティは、中区久屋大通の「愛の広場」に彫刻の数々を寄贈したのをはじめ、養護施設の子どもたちが、スポーツに親しみながら健康な心身を養い、試合を通じ子ども同士の触れ合いなど交流を深めることを目的とした名古屋市養護施設フットサル大会を開催するなど、60年以上にわたる奉仕の足跡は枚挙にいとまなしの状況です。また、環境問題を子どもたちに身近に感じてもらうことを目的に丸の内中学校の生徒を対象に堀川の現状、歴史などを学びながら清浄化の意識向上を図るため「堀川を考える中学生の集い」を開催しています。


 そして2019年にはチャーターナイト65周年を迎えました。そして次の時代へと今後も積極的に活動を続けていきたいと思います。